安楽な日々

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WiMAXの切り替え(DIS=>UQ)

WiMAXをDISからUQに切り替え(まし)た。(正確には完了していない)

父のiPad2の新規購入に伴いiPadをゲット。
(新MacBookAirの購入もにらみ)自宅でのネット回線が必要になってきたのでWM3500クレードル付をゲットするため、キャンペーンをしていた本家のUQ WiMAXと契約。追加機器オプションでWiMAX内蔵Let's noteを追加ということにした。将来的にはMBAを持ち歩くこともあると思ったのでホームルータータイプのものは見送り。

DISのWiMAXはアカデミック契約(2010/06/01~)かつ1年経過以降は3480円が4480円に値上がりの予定だったので丁度良いタイミングでした。

UQ WiMAXでの事務手続きですが、WM3500クレードル付の契約はネットで完了。お代は7800円。色は白、黒、赤があったが、Macとのコーディネイトを考えた末、白に。契約は10分ほどであっという間。この簡便さが光にとっては驚異だろうな。UQ Flat 年間パスポートで月3880円の支払い。

つづいて機器追加。設定の画面が見当たらないので
http://www.uqwimax.jp/service/support/equipment_add2.html
を参考にするもサポセンに問い合わせろとのことだったので
UQお客様サポートセンター
フリーコール 0120-929-818(携帯・PHSからもご利用いただけます。)
受付時間:9:00~21:00(年中無休)
=>機器追加は契約していない状態で最初に繋がる画面から設定可能とのこと。
そこで、Let's note(DIS契約)を解約。解約を受け付けた旨のメールが来たもののまだ接続が可能。おそらく日付が変わるまではつながるのだろう。なので、明日以降のタスク。

オプション=>詳細設定=>トラブルシューティング=>お買い上げ時の状態に戻すを実行、で大丈夫な気がしたが、警告が出たので気長に待つことに。


同時にルーターとLet's noteがつながらない不便さが気になるが、まあ切り替えどきだわな。
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英辞郎の履歴ファイルの共有 単語帳の作成の一助に [Dropbox]

英辞郎は学術論文を読む相棒として必ずしも優れているとは言えませんが、その特徴を理解することで、英語学習の強い味方だと信じてきました。

今日は英辞郎の履歴ファイルの共有についてお話しします。
英辞郎で単語を調べたら白黒反転した状態でEscキーを押して下さい。
あら不思議、履歴がファイルに蓄積されていきますってばよ。

そもそも履歴ファイルが何に使えるかと言いますと

Search=>履歴単語検索より

ブラウザ上に英=>和の単語帳を作成してくれます。
これが意外と便利で重宝しています。

図2

本題の履歴ファイルの共有ですが
Tools=>設定より
検索設定-検索履歴
履歴ファイル名でDropboxに入れたテキストファイルを設定すれば良いだけです。
図1

最大履歴ファイルサイズは1000[KB]
WORD部最大表示履歴数は1000にそれぞれ設定しています。
まあ、いっぱいにならなければOKです。

TOEICやTOEFLの試験勉強でも分からない単語だけを繰り返し学習することが時間を上手く使うコツだと思います。
PCがあればどこでも単語帳が拡充できる環境の構築にぜひご参考下さい。

追記
Tools=>単語テスト-履歴から
というのなかなか代物です。単語を増やすにはもってこいの機能ですので、お試しアレ。




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Output Styleの作成 [EndNote]

タイトルを見た方は何のこっちゃとお思いでしょう。
今日は自分が投稿するわけではないのですが、日本粘土学会の英文誌Clay ScienceのCitation及びBibliographyのOutput Styleを作成してみました。ということで備忘録をば。

研究室にあるはずのEndNote解説本2冊(最新EndNote活用ガイドデジタル文献整理術 第4版EndNote100の裏ワザ)が見当たらなかったので、日本での販売元であるユサコ株式会社のHPにあるマニュアル(EndNote X4 Windows 版 操作ガイド)を利用させていただきました。マニュアルは初級と中上級があるのですが、今回は中上級のP17-26を参考にしました。



アウトプットスタイルの作成について

メインになるBibliographyのルールは以下のようになりました。
Author. (Year) Title. Journal|, Volume|, Pages|.

投稿規定がなかったので、論文を見ながら見よう見まねです。
Output Style

縦棒が何なのかが凄く気になる(>_<)ってことで

以下マニュアルより抜粋
◆ Insert Field からは、以下の記号も挿入できる
-- Forced Separation (垂直線)
この記号に挟まれた項目( フィールド) がブランクの際に、挿入文字が出力されてしまうのを防ぐために使用される
-- Link Adjacent Text (小さなひし形)
この記号は前後のデータを糊のように貼り付けておきたい場合の半角スペースとして使用される(例: 「page 22」のpage と22 の間)

Save Asで新規に保存して終了!特に難しいことはないです。

作業のTipsは
・類似しているOutput Styleを探すこと
・Word 2010でリストを更新しつつ作業
といったところでしょうか。

Styleを書き換えての更新ですが、
Bibliographyでは順調でしたが、Citationでは不調で反映されない点がありました。
論文中での引用を再設定してあげることで一応は解決されたことを明記しておきます。

元のアウトプットスタイル(メジャーな雑誌?)は、以下のフォルダに保存されています。
C:\Program Files\EndNote X4\Styles
Macintosh_HD/Applications/EndNote X4/Styles

一方で、私がカスタマイズしたOutput Styleは、
Documents\EndNote\Stylesに格納されていました

=>どうして場所が違うのよ???

以下マニュアルより抜粋
◆ EndNote X2 以降は、カスタマイズしたファイルは以下のフォルダに保存される。
アウトプットスタイルの一覧には、元のファイルとカスタマイズしたファイルの両方が表示される。
(XP) C:\Documents and Settings\<ユーザ名>\My Documents\EndNote\Styles
(Vista, Windows 7) C: \Users\ <ユーザ名> \Documents\EndNote\Styles

ということで、作成したファイルはDropBox内にバックアップしておこうっと。

ちなみに、このStyleファイルはEndNoteの起動が遅い原因なので、デフォルトのフォルダー(C:\Program Files\EndNote X4\Styles)から必要のないものを移動しておくと起動が素早くなりますよ。これは100個ある裏ワザの8個目です。
同様にConnectionsとFiltersも移動してみましょう。これはX2では効果絶大だったのですが、EndNote X4の主な特徴が「起動時間を大幅に短縮、素早い立ち上がり」なので、最新版では効果がないのかもしれませんね。
このような裏ワザ?テクニック?が気になる方はどうぞと思ったのですが、Amazonをみてみたら売り切れなんですね。発売前から楽しみにして購入しておいて良かったのかな?それともアップデートされたものが出版されるフラグなのでしょうか。

今日作業して感じたことは、学会がOutput Styleを配布するのがベストというかあるべき形なのではないかということです。

最後に、EndNoteのDropboxでの共有もとても便利です。共有に興味を持たれた方はこちらをご参考下さい。

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iPhoneでダウンロードしたアプリ(備忘録?)

今までダウンロードしたアプリを列挙してみる。
これから分野ごとにレビューして行こうかのお。
今日の時点では太字がオススメです。

スケジュール管理
Refills(さいすけから乗り換え)

ToDo管理
Remember The Milk(ToDo Appigoから乗り換え)

メモ管理
Evernote
FastEver Snap


Twitter管理
Twitter
TweetDeck
HootSuite

IP電話
Skype
Viber

リーダー
GoodReader
iBooks
Kindle

クラウド
Dropbox
SugarSync

パスワード
LastPass

地図系統
駅.Locky
Y!路線
Google Earth

便利系統
ブクログ
クックパッド
食べログ

運動系
JogNote
RunKeeper

家計簿
Active Money(iXpenseltから乗り換え)

健康
RecRecDiet
Sleep Cycle


情報入手
BB2C
産経新聞
日経電子版
日経BP
IT Pro

海外旅行
Currency

メール関係
音声認識Mail
Lister

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【読了】『デジタル手帳術 手帳はiPhoneに変えなさい』戸田覚 ☆5

新年あけましておめでとうございます。今年も本ブログをよろしくお願い致します。
今年は読書の記録も書いていこうかなと思います。目標は1週間1冊で50冊かな?

最初のレビューは、ビジネス雑誌でもよくお世話になっている戸田覚氏の著書です。


オマーン出発前の12月中旬に書店で見かけ、スケジュールやToDoの管理が継続しない?機能しない?ことに悩んでいた私は本書の購入と、帰国後のiPhoneの購入を決意。

帰国後、iPhoneを購入して、1月4日に読了。しばらく(1週間)手元に置いて、戸田氏が述べるデジタル手帳術を実践してみた。

内容であるが、本書はiPhoneを手帳とすることの優位点を述べ、スケジュール・ToDo・メモの管理についてのみ述べている。おそらく、(本当の意味での)ビジネスマンには物足りないのだろうが、ことiPhone初心者・初学者の私には丁度良い内容であった。

・スケジュール管理はGoogle Calender(PC)Refills(App)
・ToDo管理はToodledo(PC)ToDo Appigo(App)
・メモ管理はEvernote(PC/App)
をオススメしているが、類似したソフトについての解説がついているのも助かった。

私はスケジュール管理とメモ管理は戸田氏おすすめに従い、ToDo管理に関してだけは「PCとiPhoneの連携が容易な点」と「日本語化が進んでいる点」を重視して、Remember The Milk(PC/App)の使い始めた。

デジタル手帳術を実践しようというキッカケ、さらに私の場合にはiPhoneを購入しようとするキッカケを与えてくれたという点で非常に高評価である。

現在はスケジュールとToDoの連携を模索中である。またEvernoteをより快適に使用する方法を模索しているので、後日紹介したい。
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