安楽な日々

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DropboxによるEndNoteの共有化 [Dropbox] [EndNote]

久し振りの更新です。

Dropboxの容量が2.5GBに増量されました。
共有化したい第一候補のEndNoteを今回のターゲットにしました。

手順
1.enlファイルとdataフォルダ(デフォルトではMy EndNote Library.enlとMy EndNote Library.Data)をDropboxに放り込む。
2.EndNoteを起動する。
3.[File]-[Open]-[Open Library]でMy Dropboxフォルダのenlファイルを選択する。
4.[Edit]-[Preferences]でLibrariesのステータスをOpen the specified librariesに設定して、先のファイルを選択する。

これでどこでもEndNoteの編集が可能なはずです。

ところで、enlファイルとDataフォルダの紐付けはどのようになされているものなのでしょうか?enlファイル名とDataフォルダ名のどちらかを変更しても読み出しが可能だったのでふと疑問に思いました。
=>enlファイルとDataファイルは同じ階層に配置することで紐付けされています。

Dataフォルダ内のrdbフォルダの各項目の煩雑さからDropboxで履歴を追うのは難しそうに感じたのですがどうなのでしょうか。少し勉強してみようと思います。どこにどういったデータがあるのかが直感的にわからないUIなのはしょうがないのかな。
=>2年近く共有を継続しておりますが、細かなファイルを含めて順調そのものです。オススメですので是非!!!
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